もう悩まない!夜中に何度も目がさめるのは「寝返り」が不十分だから

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睡眠不足の男性

『夜中に何度も目がさめるので次の日に疲れが残る』

このようなお悩みはありますか?
人の生活の中で欠かせない睡眠、心身ともに体調を整えるはずがストレスの元となっては意味がないですよね。

もし、寝つきが悪い、十分に寝ても疲れが取れないとお悩みでしたらこちら『睡眠をとっても疲れが取れない。寝返りが疲労回復のヒント』のページも読んでみてください。

あなたが日常で何気なく行っている事も、眠りの質を悪くする要因となっているかもしれません。

また、夜中に何度も目がさめる日々が続くと日常生活に悪影響を及ぼします。
しかも、何度も目が覚めるから睡眠時間も不十分です。すると必然的に疲れが取れなくてもおかしくないですよね?

就寝サイクルを知れば、あなたも夜中に何度も目がさめずに、明日からスッキリ目さめることができるでしょう。

今回は、身の回りの環境を整えて、夜中に何度も目がさめることなく朝まで熟睡できるためのメカニズムを解説していきます。

 

目がさめてしまって寝るのが憂鬱に感じていませんか?

夜中に何度も目がさめる方にとって、眠るのは非常に憂鬱なのではないでしょうか。

翌日の仕事を考えてしまったり、横になったまま携帯をいじってしまったりすると、逆に覚醒してしまったことはありませんか?

結果、眠れても何度も目がさめるし、熟睡できず起床時に眠気を感じてしまうなんてことに。
それでは、なぜ夜中に何度も目がさめてしまうのでしょうか?

まずは就寝中のメカニズムについて紹介します。

 

眠りのメカニズム

私たちドクターエルでは枕の開発をするときに注目したのが寝返りと就寝中のサイクルの関係性です。

何度も目がさめる原因は、眠りのサイクルが大きく関係しています。
下記の図は厚生労働省による睡眠のパターンを表したグラフです。

睡眠サイクル

人は熟睡時に何度もノンレム睡眠とレム睡眠を交互に繰り返すことで心身を休めています。
グラフを見る通り時間周期ごとに、寝ている状態が波長のように切り替わっていることがおわかりでしょうか?

レム睡眠時は、浅い眠りを指します脳が働き、1日の記憶の整理をしているのです。逆に身体は休まり、この時は夢を見ています。

そしてノンレム睡眠時は、深い眠りを指します。脳が全体的に休まり、逆に身体は動くことができます。このときに成長ホルモンを分泌したり、体調を整える役割があるのです。

眠りが浅く、夜中に何度も目が覚めるというあなたは眠りが不十分で身体が休まっていません。

 

熟睡には寝返りが関わっている

横向き寝の女性

寝返りは、深いノンレム睡眠時に行います。

よく、『私は寝返りしない』と思われがちですが、実は誰でもしているのです。

前述した通り、脳が全体的に働いていないため、記憶には残らないのです。

そして一言に寝返りと聞いても、『無意識に身体が動いているだけでしょ』と思っている方も多いのかもしれません。
実は、身体を整えるための大きな役割になっているのです。

では寝返りには、どんな役割があるのでしょうか。

 

寝返りが身体にもたらす効果

お腹を押さえる女性

寝返りは、昼間虐げられた身体の骨組みやそれらを取り巻く筋肉をゆるめ、元の正しい姿に戻そうとする働き、と考えられています。 [足利工業大学睡眠科学センター教授 小林敏孝]

寝返りとは、ノンレム睡眠時のみに行う行為です。
寝返りには以下の役割があります。

  • 骨格のズレを矯正する
  • 体温の調整
  • 肩甲骨のストレッチ

単純に寝返りをうっているだけだとお考えの方もいるでしょうが、実はこんなにも大事な役割があったのですね。

 

熟睡するための準備をする

運動する女性

夜中、何度も目が覚めるのを防ぐには眠る準備をすることがポイントです。

  1. 入浴をする
    就寝前の入浴で身体を暖めてあげると、就寝中に深部体温が下がりやすくなるため、深い眠りに付きやすくなります。
    温まりが不十分だと布団へ入った時に足が冷たくて泣かな眠れないといったトラブルがあります。
  2. ホットミルクを飲む
    就寝前に暖めた牛乳を飲むことで身体があたたまるばかりか、乳製品には“トリプトファン”というアミノ酸が含まれています。
    トリプトファンは睡眠ホルモンの分泌を促す役割があるのです。上記のように温まりが藤生ウンな場合にためしてみてください♪
  3. ストレッチなどをして筋肉をほぐしてあげる
    就寝前にストレッチで筋肉をほぐしてあげることで、血流がよくなり、首や肩周りのコリもほぐれるので、熟睡しやすいコンディションを作ることができます。

 

熟睡をするための準備は非常に重要です。
準備をしておくだけで睡眠中の状態が良くなるだけじゃなく、寝つきが全く違います。

今回紹介した3つの方法はこちら『睡眠の質を向上させることで得られるメリット~睡眠と寝返りの関係性』のページでより詳細に紹介しています。

良かったら合わせてお読みください。

 

部屋の温度と湿度

部屋でくつろぐ女性

熟睡できるポイントとして、部屋の温度と湿度も大切です。設定する温度は季節によって変わってきます。

夏場は、クーラーを付けても約28度で、冬場は、暖房はOKですが、空気が乾燥しているので必ず加湿器をつけるようにしましょう。

暑すぎ、寒すぎも夜中に何度も目が覚める原因になるのでその日の気温に合わせることをおすすめします。

 

快適に眠るための格好

ねるぐ

朝までぐっすり眠るには以下のような服装がおすすめです。

  • 身体を締め付けない
  • 手首足首が開放的
  • 通気性がいい
  • 発汗や放熱の妨げにならない

就寝中は深い眠りほど体温が下がります。
体温が下がることで、内臓器官や活動代謝が低下し、身体が休まれるのです。

眠りに付くときに熱を放出しやすくするためにも、通気性のよい服装が良いでしょう。

ちなみに就寝前の入浴がおすすめなのは、身体があたたまり、体温が放出されやすいので、深い眠りにつくことができるのです。

 

眠りを妨げない寝具を用意する

枕の選び方

熟睡できるためには寝具も非常に大切です。

その中でも、寝返りをサポートする役割のある枕は欠かせません。

こちらはドクターエルが開発した快眠枕Nelgu(ねるぐ)です。

ねるぐ

ドクターエルでは寝返りと就寝時のサイクルに注目した枕を開発しました。

この枕は、睡眠中に寝返りをスムーズに促す機能で特許を取得した枕です。
頭や首を優しく支える立体設計に加え、自信に合わせた調節も可能なので、調整次第でどんな人にもフィットします。

このような快眠枕のように寝返りを促す枕を使用することがおすすめです。

ただ、1点快眠枕を探す際に注意していただきたいことがあります。
それは、本当に寝返り機能がついているか?という事です。

近年、テレビ番組で睡眠時の寝返りの重要性が放送されました。
すると、いきなり寝返り機能の付いた枕が発売されるようになったのです。

ただ、寝返り枕と言っても根拠のない物が出回っているのも事実です。
どうか粗悪品を手に入れないようお気を付けさい。

私たちドクターエルが販売している快眠枕Nelgu(ねるぐ)は寝返り機能と首の高さを自然に調節する機能において特許を取得しています。

特許は、開発当時から寝返りと睡眠の重要性を強く実感したので取得したのもあります。

ねるぐ枕の機能について詳しく見る

このように公正な機関で認められているものを購入してくださいね(^^)

 

いかがでしたか?
今回、夜中に何度も目が覚めてしまう原因と対策について説明しました。

眠りの状態はサイクルがあり、それを切り替えるきっかけが寝返りです。
寝返りが少ないほど眠りのサイクルが切り替わらず、夜中に何度も目が覚めるという事が起きしてしまいます。

枕や寝具、環境を整えることで朝までぐっすり眠れるのではないでしょうか?

ぜひ、お試しください。

 

 

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