首の痛みの原因はこれ!肩こりや首こりを緩和するための枕の選び方

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首こり改善

こんな自覚症状はありませんか?

「睡眠をしっかり取っているのに身体の疲れが抜けない」

「頭痛がする」

「よくイライラする」

あなたがこの症状で悩んでいるのであれば、もしかしたらそれは『首こり』が原因であるかもしれません。

首こりは、特に近年増えており、肉体面だけではなく精神面にも影響を与える症状であることが実証されています。

ではどういったものなのでしょうか?
今回の記事では、首こりについてと、首こりを改善するための方法を解説していきます。

 

首こりとは?

首こりとは

首周りの筋肉や関節に負担がかかる事で血流が悪くなり、起きてしまう症状です。
日常生活におけるストレス(精神面)から、発症してしまうケースもあります。

 

首にかかる負担

首にかかる負担

人の頭の重さは、成人で約5キロほどあると言われております。
例えると、スイカ一玉分の重さと同じほど・・・この重さを常時、首が支えているのです。

そもそも、人の頚椎はカーブを描いおります。
通常の姿勢だと、頭部からくる重力を湾曲の働きにより分散させることで、うまく支えています。

しかし悪い姿勢ではどうでしょう?
首を前に出した姿勢では、頚椎の湾曲が伸びた状態になっています。

すると、頭の重さを支えるために、頚椎周りの筋肉がフォローするわけです。

つまりこの状態が続くことで、筋肉が凝り固まってしまいます。

 

首こりの原因

携帯を見る女性

前述したとおり、筋肉が凝り固まってしまうことで首こりが発症してしまいます。
大きな原因の1つが、姿勢の悪さです。

下の画像をご覧下さい。

頸椎に負担をかけている姿勢

これは、首こりなどに多いと言われている悪い姿勢です。
主にデスクワークなどでパソコンを操作しているときについついこんな姿勢になってしまっている方も多いのではないでしょうか?

私はデスクワークをしていないし、パソコンを使っていないから大丈夫でしょう。
と思ったあなた・・・安心してはいけません。

実は、このような症状が増加した最も大きな原因がスマートフォンなのです。

スマートフォンには充実したアプリ、メール、そしてショッピングなど、スマートフォン一台でなんでも出来る便利さから、ついつい操作に熱中してしまうのではないでしょうか。

 

首にかかる負担

情報通信端末の世帯保有率の推移

総務省:情報通信端末の世帯保有率の推移
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h27/html/nc372110.html

上記のグラフは、総務省が調査した情報通信端末の世帯保有率のグラフです。
グラフを見ると、スマートフォンは平成22年から登場しており、短期間で驚異的なほど上昇し、26年度時点で64.2%もの人がスマホを持っているという結果になりました。

では、なぜスマホの普及によりこの症状を訴える人が増加しているのか、その理由がコチラです。

この画像を見て『もしかしたら自分も携帯を見ている時間が長い方なのかも』と感じたのならば、
すぐにでもこの癖を改善する必要があります。
なぜならば、この首を前に出した姿勢が、非常に負担がかかる姿勢だったからです。

 

こんな枕や寝具を使っていませんか?

横向き寝の女性

以上のように、首こりとスマートフォンの関係をお話してきましたが、日中凝り固まってしまった筋肉は、睡眠をとることによって回復します。

では、誰もが寝れば治るということになってしまいがちですが、そういうわけではありません。

それには寝具が非常に大切なのです。

特に、首を支える役割のあるまくらが重要だと言えます。
フラット形状のまくら、羽毛や低反発素材の柔らかいまくらですが、
結論から言うと、これらの枕では首を支えることができません。

まず、仰向けに寝た時に、首を乗せる位置の高さと頭を乗せる位置の高さは違います。
フラットまくらの場合ですと、双方の高さが均一なので、無意識に負担をかけているのです。

羽毛や低反発素材の枕も同じように、柔らかすぎて沈み込んでしまうため支えられていないことから、頚椎周りの筋肉に負担をかけてしまっていたのです。

このように、使うまくらの種類によっても、負担が変わってくるのです。

よかったらこちらの『低反発は肩こり防止できる?枕の素材別に見る効果とお勧めの中素材
』ページでは各中素材の特徴やおすすめの素材について紹介しています。
よかったら参考にしてみてください。

 

寝具を見直すだけでも首こりが軽減する(おすすめの寝具)

寝具を変える

もちろん全てのまくらが首に負担をかけているというわけではありません。

首と頭部をしっかりと支えてくれるまくらがオススメです。
そのためには、前述した柔らかすぎるものや平たいものではなく、首の高さと頭の高さを調整できるまくらが良いでしょう。
いわばオーダー枕のようなものですね。

ただし、オーダー枕だと相場が高くて勇気がいりますよね。
そんなあなたにおすすめなのが『ねるぐ』です。

ねるぐ

ねるぐは、身体の骨組み、動きを分析し、独自の機能を詰め込んだ立体型の機能枕です。
好みの高さに調整できることはもちろん、寝返りもスムーズに促してくれる機能があります。

その機能の仕組みは、ねるぐを縫製する際の内部仕切りにあるのです。

このねるぐですが、実は、仕切り機能に2つの特許機能を採用しているため、他には真似のできない、最高の寝心地ももちろん、朝快適に起きられるための機能を備えている枕です。

いかがでしたでしょうか。

今回は首こりについてお話してきましたが、首こりを軽減するためにも、睡眠環境を整えてあげましょう。

また、スマートフォンの操作ですが、 こまめに休憩をとり休ませてあげるように普段から心がけていくことも大切です。

このページで紹介したねるぐ枕の機能はこちらのページで紹介しています。
ねるぐ枕の機能
もし、肩こりや首こりを改善したいと思っているのであれば見てみてください。

 

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