熟睡できない!睡眠時間サイクルを理解して朝までぐっすり眠ろう

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熟睡できない女性

もしあなたが熟睡できなくて、目覚めが悪い、寝付きが悪い、寝てもスッキリしない、熟睡したい、、、ひとつでも当てはまるのであれば、それは正しい睡眠を取れていないことが原因かもしれません。
今回の記事は、普段熟睡できていないあなたに、正しい睡眠サイクルを理解することで、理想の睡眠を得るための方法をお教えします!

 

睡眠不足が原因でこんなお悩みありませんか?

  • 『パソコン作業に集中できない
  • 『頭が働かなくてやる気が出ない
  • 『ちょっとしたことでイライラする』
  • 『なんか肌荒れがひどい』
  • 眠気と常に闘っている』

 

日中こんな悩みで頭を抱えた経験がある方も多いのではないでしょうか。
睡眠不足になると、脳が働かないばかりか、ホルモンバランスを崩してしまうことによりイライラしたり、肌荒れを起こしたりと、様々な原因にも繋がってしまいます。

 

理想の睡眠時間は8時間・・・?

寝ている女性

『あなたは1日にどれだけ寝る時間をとっていますか?』

この質問をしたら

『しっかり8時間以上とっています』

と答える方は少ないのではないでしょうか?
実は、近年の日本では平均の睡眠時間が短くなってきている傾向にあるのです。

 

日本人の睡眠時間は世界で最も短い!?

これは厚生労働省が調べた『就労者の睡眠時間の国際比較』というものです。

睡眠時間を比較したグラフ

上記のグラフを見ると一目瞭然ですね!男女とも就寝時間が8時間をきっている事がおわかりいただけますね。

女性に至っては、家事や育児などにより、男性よりも寝る時間が少ない結果となっているのです。
これらの傾向は年々増えていると言われており、国で問題視されているほど深刻な状況だと言われております。

しかし、心配する必要はありません。

逆に十分に睡眠時間はとったのに寝すぎたのか、かえってボーっとするなんてことないですか?

実は熟睡できるかどうかは、睡眠時間より、睡眠サイクルの方が重要なのです。
まずは自分の睡眠時間サイクルを知ることが重要です。

 

熟睡できていると心身ともに疲れが取り除ける

気持ちよく目覚める

当然のことですが、朝気持ちよく目覚めた経験はありますよね。

それは睡眠サイクルが上手に出来た証拠なのです。

そもそも良い睡眠サイクルとはどういうことなのでしょうか。

睡眠サイクルとは、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返すことをいいます。

レム睡眠=浅い眠り

身体は休んでいるが、脳は記憶の整理をしている(働いている)状態。

朝に近づくほどレム睡眠が多くなり、脳が目覚める準備をします。

この時に目覚めると気持ちよく起きることができます。

ノンレム睡眠=深い眠り

脳と身体が休んでいる状態で、疲労回復のためのホルモンを分泌しています。

入眠後にノンレム睡眠に入り、そこから約90分間周期で、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返します。

そして、朝に近づくにつれ眠りが深い状態からだんだんと浅くなっていくのです。

この2つの睡眠を交互に行えることが良い睡眠へと繋がるのです。

下記のグラフが睡眠サイクルを表している周期グラフです。

睡眠サイクル

個人差はありますが、入眠から大体3時間で最も深い眠りであるノンレム睡眠の状態に入り、そこから90分周期でレム睡眠、ノンレム睡眠と切り替わっているのです。

では、レム睡眠とノンレム睡眠にはどんな役割があるのでしょうか?

 

レム睡眠とは?

寝起きの女性

レム睡眠は浅い眠りの状態と言われています。
レム睡眠時は身体は休んでいるが、脳は記憶の整理をしている(働いている)状態です。

朝に近づくほどレム睡眠が多くなり、脳が目覚める準備をしている
このときに目覚めると気持ちよく起きることができるのです。

 

ノンレム睡眠とは?

寝いている赤ちゃん

ノンレム睡眠は深い眠りと言われ、脳の大半が休んでいる状態です。

その反面、寝返りをするなど身体は動くことができます。
入眠から3時間ぐらいが最も深い眠り(熟睡状態)についています。

そして、朝に近づくにつれ眠りが深い状態からだんだん浅くなっていくのです。

 

熟睡のカギは寝返り

横向き寝の女性

結論から言うと、熟睡のカギは“寝返り”です。

寝返りはレム睡眠とノンレム睡眠を切り替えるための重要な役割を担っています。

また、寝返りをうつことで、身体の体温が調整され蒸れを和らげる効果もあります。

寝返りがスムーズに出来ないと、脳が覚醒して熟睡の妨げになってしまうのです。

寝返りがスムーズに行われてこそ睡眠サイクルが上手にできているということです。

そこで、寝返りをスムーズにするための睡眠環境とは何なのでしょうか?

 

寝返りをスムーズにする方法

枕を選ぶ

寝返りをスムーズにするためには、寝具、特に枕が大切です。

寝返りをした時の姿勢を考えると、仰向けでの時と横向きのときでは頭の高さが違うのです。
そのため、仰向けの位置は少し凹んでおり、横向きの位置は多少高めになっている形の枕が良いです。

近年は寝返りをスムーズに促す機能が付いた枕が市場に出てきております。

私たちドクターエルが独自に開発したねるぐも緩やかなスロープが寝返りを促進する効果があります。

ねるぐの構造、特徴についてはこちらのページで紹介しています。
朝まで理想の高さで眠れる夢のような枕 ねるぐ

 

 

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