オーダーメイドが全て良い枕じゃない!安眠効果のある枕の条件

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枕選びにこんなお悩みはありませんか?

『いろいろな枕を試したけど良い枕が見つからない』
『種類が多くて何を選んでいいかわからない』

このような悩みから、オーダーメイド枕の効果を期待して購入をを検討している方も多いのではないでしょうか。
たしかに、枕でお悩みの方にとってオーダーメイド枕は最後の砦だと考えている方は少なくないのかもしれません。

でも、
『値段が高いな…』
『失敗したらどうしよう…』
などなど、どうしても購入までに踏み切れませんよね。

ということで今回は、オーダーメイド枕の効果とはどういったものかを踏まえた上で、失敗しない購入方法についてお話させていただきます。

 

オーダーメイド枕とは?特長、効果は?

枕を選ぶ

自分専用(オーダーメイド)だから、抜群のフィット感がある

オーダーメイド枕の何よりの特長は、個人の首や頭部の形に合わせて枕を調整してもらえることです。自分に合わせて作るので抜群のフィット感が期待できます。

 

好みの素材を選べる

これはオーダーメイド枕を販売する店舗により様々ですが、中素材を好みに合わせて選ぶことができます。
パイプやウレタン、綿など数種類の中から、お客様それぞれが好みでチョイスできるサービスを展開している枕屋さんも多いです。

 

サポートがしっかりしている

こちらもオーダーメイド枕を販売している店舗によりますが、枕のメンテナンスや補充用の中素材サービスなど、購入後もしっかりとサポートしてくれるのは、オーダーメイド枕ならではですね。

 

オーダーメイド枕ならではの枕の形状

オーダーメイド枕には、内部が仕切られており、頭部や首部、両端の箇所など、寝る位置ごとに調整するものが主流です。

オーダーメイド枕の一例

上記のイラストはオーダーメイド枕の一例ですが、箇所ごとに調整できるので、精密な調整が可能なのです。

※特長は販売メーカーによって異なります。

 

オーダーメイド枕が人気の理由

枕の選び方

オーダーメイド枕は、何よりも自分オリジナルの枕が作れるって理由が、非常に人気ですよね。
最近は大型複合施設でもよく見かけるようになって、気軽に足を運べるようになりました。

と、ここまでオーダーメイド枕について解説してきましたが、あなたは、オーダーメイド枕についてどのようなイメージをお持ちですか?
『世界でひとつ!自分専用の枕だから絶対にいい!』
『自分の首と頭の形に合わせて作るから合わないわけがない』
と、このようなイメージをお持ちではないでしょうか。

しかし、このようなイメージが定着している反面
『いざ自宅で使ってみたら、店舗で感じたイメージとは違った』
『自分のデータで作ったのに、なぜかしっくりいかない』
といったケースもあるそうです。

実はオーダーメイド枕でも、失敗したという声も少なくありません。

 

このように、“効果を実感できない”、“効果があると思いきや、逆に悪くなった”といった声が目立ちます。

オーダーメイド枕を失敗しないためには

枕の選び方を教える女性

  • オーダー枕を失敗しないために、以下の事に気を付けることが必要です。
  • 横向きの高さも計測してもらえるのか
  • 自身が使っているマットレスや敷き布団の硬さにも注目する
  • 睡眠に影響のある症状を患わっている場合は事前に店頭のスタッフに相談する
  • 中素材は好みで決めてはいけない

横向きの高さも計測してもらえるのか

人は睡眠中に寝返りを打つので、その動作で必ず左右に移動し、横向き寝の状態になります。

このときに、横向き寝の高さがあっていないことが首や肩こりの原因にもなってしまうので、横向きでも高さが合うように枕の左右の高さも計測してもらいましょう。
ちなみに左右の高さは肩の厚み程度が理想です。

 

自身が使っているマットレスや敷き布団の硬さにも注目する

『店舗では良く感じたけど、家で使ってみたら…なんか違う…』
この原因は自身がお使いのマットレスや敷布団にあるかもしれません。

店舗の試し寝用のマットレスと自身が家で使っているマットレスや敷布団の硬さが全然違ったら、同じように身体の沈み込みも変わってきます。

極端な例えですが、畳の上で寝るのとウォーターベットに寝るのでは身体の沈み込みはまったく違いますよね。

身体が沈み込んでしまう分、枕の高さにも違いが生じてしまうのです。
そのために、自身が使っているマットレスや敷布団の硬さにも注意を向ける必要があります。

 

睡眠に影響のある症状を患わっている場合は事前に店頭のスタッフに相談する

睡眠を阻害する可能性のある症状を患っている場合は必ず店頭のスタッフに相談をしましょう。

 

中素材は好みで決めてはいけない

オーダー枕を販売しているメーカーは多いですが、中には、中素材をお客さんの好みで選ばせる事を推奨しているお店もあります。

たしかに一見魅力的には感じますが、中素材は枕を選ぶ上で非常に重要なポイントです。

柔らすぎず、硬すぎず、適度な硬さのあるものを選ぶようにしましょう。

また、毎日使うものですので、長持ちさせるためにも、洗える素材を選ぶことが重要です。

おすすめはパイプ素材です。(オーダーメイド枕の大半は細かな調整に適しており、長く使えるパイプ素材を採用しています)

 

本当に安眠効果がある枕はオーダーメイド枕に限らない

理想的な枕の高さ

ここまでオーダーメイド枕についてお話してきましたが、実は安眠できる枕はオーダーメイド枕とは限りません。
安眠できる枕には、ある条件があったのです。

 

安眠できる枕の条件

  • 左右に寝返りができる大きさ
  • どの寝姿勢でも対応する形状かどうか
  • 様々な寝姿勢を支えるに相応しい感触と安定性をもった中材
  • 調整できること(できるだけ簡単に)
  • 通気性があること
  • 洗えること

 

左右に寝返りができる大きさ

枕の横幅はできるだけ広いほうがよい。幅が狭いと、寝返りをうったときに身体が枕から飛び出してしまう。

 

どの寝姿勢でも対応する形状かどうか

人は睡眠中に寝返りを打ちます。

例えば『普段は仰向けだけで横向きにはならない』と言う方でも、実は必ず寝返りをしているのです。

そのため、仰向け寝の寝心地だけでなく、左右に向いてもしっかりと頭を支えてくれる形状のものがどの寝姿勢でも対応できます。

 

様々な寝姿勢を支えるに相応しい感触と安定性をもった中材

枕の性能を左右するのが中素材といっても過言ではありません。

どんな寝姿勢でもしっかり支え、寝返りがしやすい硬さがある素材として、 パイプや綿素材がオススメです。

 

調整できること(できるだけ簡単に)

前述してきた通り、枕はひとりひとりフィットする高さが違います。

細かく言うと、お使いのマットレスの柔らかさによっても理想の高さは変わるのです

それだけ、枕に調整ができることは必須条件といえるでしょう。

また、できるだけ簡単に調整できる仕組みになっているものがおすすめです。

 

通気性があること

通気性は非常に大切です。

通気性が悪いと、頭部が蒸れてしまい、それこそ眠りの質が下がってしまいます。

そのため、通気性がよい素材を使用している枕を選ぶことがポイントです。

 

洗えること

頭部は汗をかきやすく、細菌の温床になりやすいのが枕です。

洗えるか洗えないかは、素材によって違います。
パイプや綿などの、洗える素材の枕を選ぶことがポイントです。

 

オーダーメイド枕の購入を考えている方へ

寝ている女性

いかがでしたか?

オーダーメイド枕をこれから購入しようと思っていらっしゃる方は
ぜひ、購入前に安眠枕の条件を満たしているかチェックしてみてくださいね。

また、わたしたちドクターエルで開発、製造をしている「ねるぐ」は
安眠枕の条件を元に作られた枕です。

「枕屋さんに行ってオーダーメイドで枕を作ってもらうのは時間がかかる・・・」

と思った方は是非、ねるぐをご使用されてみてください。

ねるぐは誰が使っても首の高さを自然にフィットする機能で特許を取得しています。

自分の家の布団でも、ホテルのベッドでもどこでもあなたの首の形に合う秘密があるのです♪

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