これで首こりも肩こりも怖くない!身体の痛みを改善する3つの方法

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首こりとは

朝起きてこんな症状がある方は首こり、肩こりの影響が考えられます

あなたは、朝起きたときに以下のような違和感を感じた経験はありますか?

  • 起きてすぐ肩に違和感を感じる
  • よく頭痛がする
  • 身体がだるい
  • 機嫌が悪い

もし、これらの経験が頻繁にあるようなら、それは首こりか肩こりが原因かもしれません。

ましてや一日のスタートですから、快調に目覚めたいものですよね。
今回の記事では、首こりや肩こりの原因と、改善するための方法をお話します。

首こり、肩こりの原因は?

首こりや肩こりの原因は、日常生活です。
この日常生活の中でも、特に大きな原因となっているものは以下のものです。
想像してみてください。

  • 姿勢が悪い
  • 身体が冷える
  • 睡眠環境
  • 目を使いすぎている

いかがでしょうか?

もしもあなたがこのような生活を送っているのでしたら、
それが首こりや肩こりを引き起こしてしまっている原因かもしれません。

では、そもそもなぜ、このような生活習慣が良くないのでしょうか?

これには、首と肩周りの筋肉が影響しています。
実は、その筋肉が緊張することによって、首こりや肩こりが発症してしまうのです。

 

どこがどんなふうに凝っているの?

首から肩にかけて広がっている筋肉で、首こりや肩こりの原因になる筋肉が、
僧帽筋と肩甲挙筋だと言われております。

僧帽筋と肩甲挙筋の説明

この、僧帽筋と広背筋が、冷えにより血流が滞ってしまいます。
更に悪い姿勢により、筋肉が疲労することで疲労物質が蓄積して凝り固まっているのです。

併せて睡眠環境が悪いと筋肉が回復できずに、最終的に慢性化になってしまうことで首こりや肩こりになってしまうのです。

また、目を酷使することも、首こりや肩こりの原因となります。
現代社会では、インターネットが非常に発達し、仕事のほとんどがデスクワークという方も多いのではないでしょうか?

 

厚生労働省

これは、平成22年ごろに厚生労働省が、性別ごとに自覚症状の有無、またどんな自覚症状があるかを、1000人を対象に調査したデータです。

グラフを見ると、男性では89.1と腰痛が一番多く、女性では131.1と肩こりが一番多い結果となっています。

社会の進化とともに首こりや肩こり人口が増加している原因になっているのかもしれません。

 

痛気持ちいいマッサージは逆効果

痛きもちいいマッサージはNG

肩こりや首こりを感じると気持ちよさを求めてやってしまいがちなのがマッサージやストレッチですよね。

そしてついつい『痛気持ちいい』くらいマッサージやストレッチをしていませんか?
実をいうと『痛気持ちいい』マッサージやストレッチは逆効果になってしまう場合があります。

前述しましたが、肩こりの原因は、肩甲骨周りの血流が滞ることで起きる症状であります。

その滞ってしまった血流を良くするための方法が効果的なのですが、
『痛気持ちいい』くらい、強めのマッサージやストレッチをしてしまうと、 患部が炎症を引き起こしてしまう恐れがあるのです。

これでは元も子もないですよね。

もちろん、ほどよいマッサージやストレッチは効果的ですので、 マッサージはちょっと物足りないくらいの力加減がポイントです。

ストレッチはゆっくりとした動作で筋を伸ばしすぎない程度に行うように心がけましょう。

 

首や肩まわりを温めよう

前述したとおり、冷えも首こりや肩こりの原因です。
そのため、普段から、首周りを冷やさないように心がけることも良いと思います。

また、患部を温めることで、肩こりや首こり改善に効果的です。
中には『お風呂に入ったら、一時的だけど肩のコリが改善された』なんて経験された方もおおいのではないでしょうか。

それと同じで、患部である首周りを温めることにより、緊張がほぐれて血流が良くなるのです。

温かいお湯で絞ったタオルを患部に乗せて、上から優しく揉むと更に効果が期待できるので、是非試してみてください。

またこちらのページ『熟睡したいならこれ!枕に一滴たらすだけでよく眠れるおすすめのアロマ』で紹介しているアロマオイルを浴槽にたらすだけで相乗効果が期待できそうです(^^)

※浴槽に入れる場合、多くても5滴までにしてください。また、肌が弱い方はお控えください。

 

マットレスや掛け布団で冷えから身体を守る

寝具を変える

人は入眠時から、徐々に体温を下げていき、熟睡の状態に入ります。
そのため、睡眠時は身体が冷えやすい状態になっているため対策が重要です。

春夏秋冬の中でも特に夏場は気をつけてください。

夏場はそのジメジメした暑さが睡眠の妨げになってしまい、そのため、エアコンをガンガンにかけたまま寝てしまうなんて方も多いのではないでしょうか。

エアコンを低い温度でかけたまま睡眠を取ってしまうと、それこそ身体が冷える原因になってしまいます。

ですので、夏場の睡眠時にはタイマーをかけるか、温度を26度程度の比較的高めのラインに設定し、出来るだけ1枚は布団をかけるようにしましょう。

 

寝返りをして血行をよくしよう

ねるぐ

睡眠中に行う動作として寝返りがあります。

この寝返りは、歪んだ骨格の矯正、血行の改善などの効果があり睡眠中に凝り固まった首や肩のこりをほぐしてくれる効果が期待できるのです。

とはいえ、意識しても眠っている時の行動はどうにもできないと思いませんか?

ただ寝てるだけでは寝返りの回数を増やすことはできませんが、簡単にひと手間加えることで自然に寝返りを増やす方法があります。

それが枕です。

緩やかなスロープがある枕は寝返りを促します。

でも、ひとつ注意してください!

中には寝返りを促すとアピールしながらも寝心地の悪い枕もあります。
寝返りを促しているのに寝にくい枕とそうでないものには、枕の構造が大きくかかわっています。

私たちの販売する枕は眠りを妨げない寝返りを打つことが可能な枕について研究を重ねています。
それが、こちらのページで紹介している枕です。

⇒『朝まで理想の高さで眠れる枕ねるぐ

まとめ

横向き寝の女性

いかがでしたか?

今回は肩こりや身体の痛みを改善するつの方法について説明しました。

どこかが凝っていて痛みを感じる場合は今回紹介した以下の3つの方法を実践してみてはいかがでしょうか?

  • 首や肩まわりを温める
  • マットレスや掛け布団で冷えから身体を守る
  • 寝返りをして血行をよくする

また、寝返りをする方法としてこちらの『寝ながら骨格矯正!背中や肩甲骨の痛みは睡眠時の姿勢を改善するだけ』というページでも紹介していますのでよかったら見てみてください。

 

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