肩こりを解消する秘訣は寝るときの枕にあり!正しい寝具の選び方

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疲れている女性

『寝起きなのに肩が凝る』

『寝具が合っていないのかも?』

『むしろ疲れが増している』

『肩こり解消グッズやストレッチをしても一時的』

このようなお悩みを抱えてはいませんか?

現に著者の私も肩こりで悩んだ時期がありました。
現在では、解消グッズや肩や首のストレッチ法など多くの情報が出回っております。
本当は寝具が肩こりに大きく関わっていたことはご存知でしたか?

ドクターエルでも肩こりに悩まれているご相談が沢山あります。
そのような方には間違った枕を使用してないか確認すると、だいたいの方が肩こりの原因となりそうな枕を使っているのです。

そんな方たちにおすすめしているのが誰が使っても自分の首の高さ、形にフィットする枕ねるぐです。
朝まで理想の高さで眠れる枕ねるぐ

今回は、肩こりを解消するための正しい方法と正しい寝具を選ぶ秘訣をご紹介します。

 

肩が凝ることに慣れてしまっていませんか?肩こりの原因

有訴者率

これは、厚生労働省で調べた自覚症状のある方の人口千人あたりの割合を調査したデータです。
このグラフをご覧頂くと、男性は【腰痛】の次に多く、女性は一番悩みの多い症状であることがわかります。

肩こりで悩んでいる人はこんなに多いのですね!
では、なぜ眠りが原因で肩が凝ってしまうのかについてお話していきます。

下の画像をご覧下さい。

人体の筋肉

首の筋肉である僧帽筋や肩甲拳筋など、これらの筋肉は、首を動かしたり、頭の重さを支える働きを持っています。
そしてこれらの筋肉は、 肩周りまでつながっていることがお分かりいただけるでしょうか。

睡眠中に肩が凝るのは、同じ姿勢や無理な姿勢を続けることにより、これらの筋肉の疲労や血行不良によって肩周辺の筋肉が固くなってしまうことが原因だといわれております。

睡眠中は無意識なので自覚ができないけど、本来は寝ている姿勢にも正しい姿勢があるんですよ。

生活に欠かせない睡眠は日常的なことなので、肩が凝っていることに気付いていない人も多いのです。

ではどうすれば寝ている時の肩こりを解消することができるのでしょうか?

 

大切なのは枕

ねるぐ

まずはあなたが今お使いの寝具を確認してみましょう。
マットレスや掛け布団などがありますが一番、関わっているのは、今お使いの枕かもしれません。

前述しましたが、大きな原因は、首や肩周りの筋肉の緊張が続くことで引き起こされます。

そのため、就寝中に首や頭を支える役割をもつはずが、自分の身体に合わないものを使っていた場合、それが原因になって肩こりが生じてしまいます。

このようなことが原因で悩まれているケースが非常に多いです。
もし、あなたが体の不調でお悩みであればお使いの枕を見つめ直してみることが大切です。

 

肩こりを解消する枕とは?

横向き寝の女性

では、どのようなものがいいのでしょうか?
寝具の選び方について解説しますね。

肩こりを解消するためには、寝返りがうちやすい形状がポイントです。

寝返りは無意識な状態で行う動作なのでそれを邪魔しない形状がいいでしょう。

 

ただ、動作自体に自覚がないため、今までは重要性に注目されていませんでした。
最近では大学の教授や学者の間で寝返りの重要性に注目が集まっているのです。

実際にドクターエルが枕の開発をするときにお世話になった足利工業大学睡眠科学センター教授の小林先生は以下のように述べています。

寝返りは、昼間虐げられた身体の骨組みやそれらを取り巻く筋肉をゆるめ、元の正しい姿に戻そうとする働き、と考えられています。 [足利工業大学睡眠科学センター教授 小林敏孝]

このように、身体の健康にとって寝返りは非常に重要な役割があるのだと考えられるようになってきております。

枕を見直すことが肩こりを解消する秘訣と言ってもいいでしょう!

 

こんな寝具を使っている人は逆効果!

こんな枕を使用している人は注意

あなたはこんなまくらを使っていませんか?

 

柔らかすぎる

一見、柔らかいと気持ちいいものだと思われがちですが、重力がかかると潰れてしまうのです。
つまり、頭を乗せた際に、首と頭を包み込むことはできても支えることができないのです。
そのため首に負担がかかっている状態で寝ていることになるので、起床時に肩こりを感じる場合があります。

 

サイズが小さい

なぜ、いけないのかというと、寝返りに適していないからです。

身体を動かした際に枕から落ちないように意識的に行動してしまい眠りの妨げになってしまいます。
また、サイズが小さいため就寝中にずれてしまう恐れもあります。

枕の位置がずれると、本来の使い方ができていないわけですから、首に負担がかかってしまいます。

 

高さが合わない

布団に入った時の、『しっくりいかない』『違和感』こういった感覚はありませんか?

それは、自分の身体の高さに合っていないからです。
低すぎたり高すぎたりすると、寝たときに首周りの筋肉が圧迫されてしまい、常に緊張した状態になってしまいます。

無理をして使い続けていると、肩こりになるどころか、筋肉を痛める原因にもなってしまいます。
その為にも、上記にあげたような項目の枕はおすすめしません。

正しい枕の選び方の秘訣は以下に紹介しているので参考にしてみてくださいね。

 

間違った枕で睡眠をとり続けていると?

睡眠不足の男性

前述したような枕を使って睡眠を取り続けていると、どうなるでしょうか?

肩や首に負担をかけ続けていることで慢性化してしまい、様々な疾患を患ってしまう恐れがあるのです。
その為にも寝具の選び方はとっても重要といえます。

 

睡眠で効率的に肩こりを解消しよう

腕を組む女性

間違った枕を使用することによりその大切な時間が無駄になってしまっているかもしれません。

ですが、自分に合った枕を使えば正しく寝返りを打つことができるので肩甲骨のストレッチ効果が得られるのです。

日中に溜まった肩周りの筋肉の疲労がほぐされることで、次の日に身体が軽く感じるので、結果スッキリ起きられることにつながっていきます。
(仰向けから横向に、横向から仰向けに、と寝返りを繰り返すことで肩甲骨が開閉され無意識の内にストレッチされる)

 

寝具を選ぶ時のポイント

枕の選び方

寝具を選ぶポイントとして大切なのは、ファーストインパクトだけで決めないことです。

例えば、こんな選び方をしていませんか?

『ものすごく肌触りが良くてフカフカしている』
『このベッドはきもちいい』

柔らかすぎる寝具は、市場には多く出回っておりますが、柔らかさや、きもちいいだけでは睡眠を妨げてしまう恐れもあるのです。

寝具の選び方を触り心地や見た目で決めるのは控えましょう。

寝返りがしやすい寝具を選ぶ秘訣は、沈み込むほど柔らかいものでなく身体全体を支えられる程度に硬さのあるものです。

 

正しい枕の選び方

ねるぐ

ドクターエルでは枕の購入に悩まれているお客様に、快眠枕の選び方をご案内しています。
ドクターエルが勧める正しい快眠枕の選び方は、睡眠を妨げず朝までぐっすり眠る事を軸に決められています。
ご購入を検討されている方は参考にしてみてください。

 

寝返りを受け止める大きさ

頭がはみ出ない大きさが必要です。
大体横幅60cm~75cmがよいでしょう。

 

どんな寝姿勢も支えてくれる

仰向けで寝た時だけではなく、横向きやうつ伏せでの状態でも頭や首を守ってくれる形状を選んでください。

 

高さ調整ができる

寝姿勢を支えるためには人それぞれ適している高さが違います。そのためにも、高さの調節ができることは非常に大切です。

 

調整に適している中材

ウレタンや綿、今では様々な素材を使っていますね。そこで調整に適しているのがパイプやヒノキチップです。
その中でもパイプは細かな調節が効くことから、今やオーダー枕などでも多く見られます。

 

通気性があるか

就寝中の頭部のムレを防ぐためにも、生地、中素材ともに通気性の良いものを選びましょう。
パイプ素材は、通気性にも優れております。

 

洗えるか(衛生面)

たとえカバーを使用していても、就寝中にかく汗により枕本体へと染み込んでいます。長く使い続けるためにも、本体をそのまま洗うことのできるものがよいでしょう。

 

いかがでしたか?

今回は肩こりを解消する秘訣と正しい寝具の選び方について紹介しました。

肩などの体の不調を取り除く秘訣は寝具を見直すことです。
意外と、デスクワークやパソコン、スマートフォンが肩こりの原因と思われがちですがそれだけではありません。

長時間おなじ姿勢でい続ける睡眠も原因なのです。

もし、肩こりのお悩みを解消したいのであれば秘訣として紹介したように、一度お使いの寝具を見直すことをおすすめします。

私たちドクターエルで取り扱う『快眠枕ねるぐ』も正しい枕の選び方であげた項目をすべて満たした枕です。

快眠枕ねるぐがよく眠れる特徴は、誰が使っても自分の首の高さと形状が自然に調節される機能(特許取得)がついています。

また、すべての寝姿勢にあった高さで眠れる構造ですので、どんな姿勢でも快眠できるのです。

 

良かったらお試ししてみてくださいね。

ねるぐの詳細はこちらからご覧いただけます。
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